概要

2016/1/16 浜離宮朝日ホール

J.S.バッハ「クリスマス・オラトリオ」BWV248

 

指揮:渡辺 善忠

Sop.:柳沢 亜紀

Alt.:小川 明子

福音史家・アリア:兎束 康雄

Bas.:浦野 智行

 

pdf 25回演奏会チラシ.pdf (2.63MB)

感想(アンケートより一部抜粋)

  • この曲が大好きでWeb検索で見つけて当日券を買って聴きに来たのですが、まさか全6部とも聴けるとは!大好きな曲をこんな気持ちの良い空間で、おそらくこの曲を大好きであろう演奏者の皆さんにプレゼントしてもらい、聴いていて笑みがこぼれて仕方ありませんでした。音楽に合わせて体が揺れそうになるのをこらえるのが辛かったです。
  • こんなに本格的なカンタータの演奏会は初めてなのですごく感動しました。昔話を聞いているような感じでまた機会があれば聴きに行きたいと思います。
  • 合唱は丁寧に歌われていると思いました。小川先生の歌を聴いてドイツ語は美しい言葉だと改めて思いました。
  • 対訳が全部されていて素人でもよく味わうことができました。対訳は表面的な解釈ではなく、バッハの信仰が伝わってくる素晴らしい内容で感動しました。
  • クリスマスの喜びと神への賛美を力強く美しく歌い上げられた素晴らしい演奏で深く感動しました。ゲルハルトの詩に乗せたバッハのコラールの旋律はやっぱり最高に美しい!
  • クリスマス・オラトリオは福音を伝える素晴らしい音楽であることを心から思いました。演奏されましたすべての方々に敬意と感謝を申し上げます。
  • オーケストラと合唱のアンサンブル・バランスがよく取れていて一段と充実した演奏会となりました。ソリストの力量も高く、特にアルトの小川さんの歌唱力が素晴らしかったです。
  • 演奏時間が3時間というのは凄いですね。コーラスは出だしが堅かったけれど次第に調子が出てきました。兎束先生と柳澤先生のソロが最高でした。
  • 第8曲のバスアリアがたまらなく好きです。杉並公会堂のロ短調ミサも行きましたが、次の演奏会も行かせていただきます!
  • 歌っている時の姿勢が基本に忠実で美しい。演奏中の集中力、長時間でお疲れでしょうが最後まで素晴らしい。ドイツ語の子音がとても力強く、かつ揃っている。小節の内切り・外切りが揃っているのは普段の練習の賜物でしょう。
  • チェンバロの音が心地良く響いてきました。チューニングご苦労様です。
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