概要

2015/2/14 杉並公会堂 大ホール

J.S.バッハ「ロ短調ミサ曲」BWV2324

 

指揮:渡辺 善忠

Sop.:柳沢 亜紀

Alt.:小川 明子

Ten.:鏡 貴之

Bas.:浦野 智行

感想(アンケートより一部抜粋)

  • 今回は4回目ですが、毎回聖書の内容もよく分かるように解説された物があるおかげでバッハの曲がより深く味わうことができます。素晴らしかったです。また来ます!
  • 初めてのミサ曲を通して聴く機会をいただき、パンフレットによりわかりやすく心に響く演奏でした。特にチェンバロの音に惹かれました。心地よい時間を過ごすことができました。
  • 洗練された豊かな調和を味わいました。牧師であられる指揮者の学識がにじみ出たご案内があって合唱が上品さを醸し出していると感じ入りました。
  • 素晴らしかった。特にアルトのソロは精神性も感じられる味わい深い演奏でした。キリエの出だし、突然音取もしてないのに出てきたのが衝撃的でドラマチックだった。
  • 第一声から曲に引き込まれました。バッハの曲は若い頃より好きな音楽ですが、合唱曲は度々聴く事がありませんでした。合唱曲を聴いて徳に今回は演奏は神聖な曲想の中にも人の声・人の祈りが加わる事で力強いものとなることが良く理解できたように思います。合唱の方々に感謝します。ソプラノ・フルート・アルト・オーボエなどの演奏も心に残るものでした。世界中に飢えも戦争もない日が一日でも多くある事を演奏を聴きながら祈りました。
  • とにかく素晴らしかったです!バッハの真髄に迫る素晴らしい演奏でした。有難うございました。Dona nobis Pacem! 祈らずにはおられません。
  • このような大曲をよく完成され、ブラボーです。ソリストはもとより合唱、オケ共に美しく、感激いたしました。引き込まれました。曲目解説がすばらしく、大変よく理解できました。この世の全ての平和を願いながら演奏を聴きました。
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